会社案内が必要になる時とは
会社案内が必要になるのは、どのような場所でしょうか。
二つ折りタイプ
B4、あるいはA4の紙を二つ折りにして全4ページからなる構成にした会社案内を、二つ折りタイプと呼びます。印刷されたものを二つ折りにするだけなので製造コストが安く済み、またかさばらないため倉庫を圧迫する事も無く、中小企業でも導入しやすいのがメリットです。掲載できる文字数や写真のサイズに限りがありますので、内容は的を絞ったものにする必要があります。
観音開きタイプ
横長の紙を三つ、あるいは四つに折って観音開きにした会社案内は、ページを見開きにしたときのインパクトを考慮すれば、大変有力な販売促進ツールとして機能します。予算によって片開き、両開き、中綴じに一枚差しなどのパターンが選べます。地図やシステム、グラフなどの、会社側が特に見せたい図やデータを、効果的に見せる事が出来るデザインです。
中綴じタイプ
中手から大手の企業の会社案内、あるいは学校案内などに用いられているのが中綴じタイプです。ページ数が増えれば増えるほど、冊子としての厚みが増し、手に取った時の高級感がアップします。基本的に4ページ単位なので、伝えたい事を多く伝えられるようになります。中央をホチキスで留める中綴じ式やリング式、糊を使った平綴じ式などがあります。製本コストが高いのがデメリットです。